PROFILE

島﨑信一
Shinichi shimazaki

横須賀市生まれ。現在は東京都北区王子在住。

東京ビジュアルアーツ卒業後、広告写真家、小泉正幾氏に師事し写真技術を習得。

その後、野球少年だった過去の体験をもとに、横浜ベイスターズのオフィシャルカメラマンとして選手の写真を中心に10万枚以上撮影(2000年~2010年)。選手の動きはもちろん、その息遣いにまでこだわった独自のアングルでクライアントに評判を得る。

また、グランドにおけるそれらの撮影経験をもとに、自然光の魅力を生かした個性的な撮影技術を開発。人呼んで「太陽とコミュニケーションできるカメラマン」。

1999年よりフリーランスの写真家として独立。

2007年にSTUDIO S+PLUS設立。

現在は広告、雑誌、通販でのタレント、著名人,モデルの撮影を中心に、その人がもっている本来の輝きを引き出す撮影スタイルで活動を続ける。

そんなアナログさにこだわりを見せる一方で、独自のデジタルワークフローを確立。デジタル加工・技術面においても、取引先各社から好評を得ている。

島崎進一 近影